Final Act 「幸せということ」

就活スタイルで走り回る健ちゃん再び!

「やばすぎて言葉が見つからない。」健ちゃん再び!!

いつかと違うのは・・・子どもたちのアイドルだってこと♪

そんな健ちゃんが見事に採用されたのは・・・

パチンコ屋さん!

いまや”歌のおにいさん”としての知名度抜群♪

「蛍の光」、生歌!

(お上手!!!)

思い起こせばあの時・・・

安斉さんを殴っちゃって、

でっかい花火の打ち上げならず、

真鍋さんの最後の夢も叶わず、

ピンチにピンチを重ねちゃった健ちゃん。

(それでも、そんな健ちゃんの心意気は真鍋さんには

しっかり伝わっていたわけで。)

真鍋さんにとっては、嬉しくもあった夜でした。

さらに追い討ちかけるように、お父ちゃんが倒れた!

(カッちゃん、めっちゃオトコマエですぞ!)

そんなこんなで、キャストの3名さまは番組終了後の

身の振り方で大いに悩みます。

最終収録に向けて・・・今日のお歌は「犬のおまわりさん」。

いつか、悩める真鍋さんが着こなしていたワンワンポリスメン♪

あの姿でも、”い~ぬ~のぉ、おまわりさん♪”で、

なんとも機敏にターン&キック(?)する健ちゃんが美しい。

でもでも、2人のおにいさんの落ち込んだお顔に、

「そこの 2人の ポリスメ~ン!!!」のうららさん。

最後まで、いいーテンションありがとう♪

(カ、カラス?!)

(着ぐるみ頭をとった大野さんの横流しの前髪が好き♪)

家に帰ると・・・明音ちゃんが尋ねてきた!

(最後まで、けーたい電話ってものが登場しなかったドラマ。。。)

安斉さんから離れて一からやり直したい、

そのために健ちゃんに戻ってきて欲しいという明音ちゃん。

今、自分にとって必要なことは、

ジゼルで歌うことではなく、

みなうたの歌のおにいさんとしてやり遂げること。

大切な仲間だからこそ、夢に向かって、

今のジゼルでできることを3人でやり遂げて欲しいこと。

そんな思いで、明音ちゃんには「甘えるな。」と言い放ち、

明音ちゃんの申し出を断ります。

自分の夢と、健ちゃんへの思い、そんな中で悩む明音ちゃん。

そして、ソースケくんが作った曲に詩をつけて戻ってきて欲しい、

と言い残し、健ちゃんのもとを去っていきます。

ねーちゃんからお父ちゃんの容態を聞き、

これからの工場のことを心配する健ちゃん。

成長した健ちゃんの姿に、

”パピプペポンのおかげかな♪”と感心するお姉ちゃん。

番組が終わることを言い出せない健ちゃん。。。

とうとう収録最終日。

番組が終わることに、子どもたちは気持ちを抑えきれず、

みんな泣き出してしまいます。

(あの・・・子役くん、大河に出てるんだっけ? 凄すぎる。。)

最後に視聴者に向けて挨拶するうららさんと守くん、

そしてマカロンちゃんたち。

心の整理がつかないのか、

言葉なく、一礼することしかできない健ちゃん。

収録が終わり、解体されるパピプペパピルス。

足元に転がってきた、笑った顔のパピルスさんを、

大事に持ち帰る健ちゃん。

お父ちゃんのお見舞いに病院に行くと、

入院中の子どもたちがお父ちゃんの周りで、

みなうたを見ています。

病室で子どもたちと一緒に踊る健ちゃん。

喜ぶ子どもたちの姿、

そんな子どもたちの力になっている息子健ちゃんの姿を見て、

お父ちゃんは改めて息子を誇らしく思います。

健ちゃんの苦悩を察していたのでしょうか。

しょうがないと思わず、もうひと踏ん張りしてみろ、

と背中を押します。

自宅に戻ると、

机に飾ってあった、

あの撮影初日に撮った”おにいさん”の写真を伏せ、

あの曲に詩を付けていく健ちゃん。

一方、

うららさんは結婚相談所で苦悩、

守くんはオーディションで苦戦、

それぞれに今後に思い悩みます。

詩を書き上げた健ちゃんが家を出ようとすると、

テレビからみなうたの最終回が・・・。

皆が視聴者に向けて最後の挨拶をする中、

伝えたいことがあったことはずなのに、

自分が何もできなかったこと、

あの終わり方では、だれも納得できないこと。

画面を見つめながら、

涙を流す健ちゃん。。。

意を決して家を飛び出だします。

まずは、うららさんを迎えに結婚相談所へ。

最高のお相手が、なんと、氷室王子!!!

(”年収1~3000万クラス!”、 

所有資格が”被服製作検定1級”とな♪

”煙草:何のこと?”がツボ。。)

運命のお相手に「お似合いじゃねーか。」と、

オッケーを出してうららさんを連れ出します。

お次は、オーディション中の守くんを捕獲!

住吉さんは釣堀で、マカロンちゃんも次々捕獲!!

みんなを連れ戻してスタジオへ。

そこにはパピルスくんを抱えた真鍋さん。

真鍋さんに、採用になってからの自分の思い、

自分が歌のおにいさんをしていることの意味を

必死に探ってきたこれまでを語ります。

(周囲への感謝の気持ちですね。。。)

そして、番組の視聴者に向けて挨拶をしていないこと、

ダメな自分を認めてくれたキャストや子どもたち、

スタッフに借りを返したい、と願い出ます。

で、健ちゃんの提案で最後にライブをやることに♪

書き上げた詩を明音に渡す健ちゃん。

バンドに戻るつもりはない健ちゃんに、

明音ちゃんも、健ちゃんとは違う道を行くことを決心します。

そして、その曲は健ちゃんの曲になりました。

いよいよ、みなうたファイナルライブ当日。

親子で徹子さんに遭遇!

「いつでも呼んでください、暇なんで。」ってね♪

スタジオには、安斉さんも、ジゼルのみんなも駆けつけ、

病院でも、テレビを囲んで健ちゃんを見守ります。

(やっぱり、カッちゃんカッコいいぞ!)

健ちゃん、

自分の伝えたいことを会場の子どもたちに語りかけます。

(私の主観入りますが・・・)

決して平坦ではない人生。

生きにくい時代。

つい、世の中のせいにしてしまう。

でも、そうではない。

これからを担う子どもたちにとって、

辛いことが待ち受けているかもしれない。

それでも、生きていくしかない。

人は、どんなときだって、

自分たちの力で世の中を変え、飛び越えていける。

みんな、そんな力を持っている。

健ちゃん自身も、ここであきらめず、

「最強の歌のおにいさんになる!」と

力強く宣言します。

最後にみんなの前で披露するのは、

「曇りのち、快晴」♪

健ちゃんの言葉が、

子どもたちの心に響き、

番組スタッフの心を打ち、

ジゼルのみんな、安斉さんの希望となります。

そして、家族の皆さんは誇らしい笑顔♪

で、

安斉さんのお力で、番組はデラックスに復活!

健ちゃんの歌をCDにして、安斉さんもオールオッケー♪

歌のおにいさんとしてのアイデンティティに溢れる健ちゃん。

矢野家にも、いつも以上の笑顔が溢れます。

(一皮剥けた感のあるカッちゃんがステキ!

そして、健ちゃんの優しい笑い声が、幸せを物語ってました。)

「おーわーり♪」で、フィニッシュ☆

恐れながら、

当初の健ちゃんの姿と私自身を重ねて、

健ちゃんを見守る気持ちでドラマを見ていましたが、

もう、Act.2あたりから、

健ちゃんの”人間の出来具合い(?)”に、

尊敬の眼差しを向けている自分がいました。

とにかく、ステキなドラマです。

ゆるい中にも、

地に足のついたサクセスが描かれているんですよ。

無理に”終わり”にもってかないとこもいいです。

(工場のこととか、さくらさん&カッちゃんとか、王子の行く末とか・・・)

もちろん、あくまでドラマでの話。

それでも、

オトナになりきれない大人たち(私だってそう)の、

心に少しでも響くのではないか、と。

響いたらいいな、と。

自分の思いを、自分の言葉で伝えられること。

これは、勇気のいることです。

そして、その思いが人の心に響くのは、

真剣に生きている人の言葉であるからこそ。

幸せも不幸せも、

どういう人生になるか、

それは、自分の心持ちしだい!

ありがとう、健ちゃん。

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Act.7 王子と翔くんと領くんと♪

ギブスに包帯、松葉杖のくまさん。

どうやら、コネ入社さんのミス・・・?

元を辿れば、健ちゃんと守くんの青春ドラマの一件で、

着ぐるみがえらいことになったのね。

のんびり屋コネさんの対応が遅かったか。。。

なんとー、

今日のゲストわ〜ぁ・・・・・・嵐のさくらいしょうくーん!!!!

けん玉どうした?

カットされたか??

アイドル風が吹き荒れますよぅ♪

かっちょいいなぁ。。

子どもたちのアイドル、健ちゃんもジェラシー!

完敗かと思いきや、

なんの、なんの、

歌のおにいさんをナメテもらっちゃ、困りますよね。

健ちゃん、”おにいさん”へのプライドが満点でっす♪

悩めるプロデューサー真鍋さん。

無事、佐倉井さんには会えましたね♪

うららさん、

真鍋さんの”キケン分子”排除計画の妄想とまらず。

(”嵐の前の静けさ”とは、よくぞ言ってくれました!!

私の好きな歌の一つですのよ♪

それにしても、饒舌ですこと。。。

お菓子食べる健ちゃんもかっわいいなぁ。)

一方、矢野家では工場経営のピンチは続く。。

(カッちゃん!どーする?!)

カッちゃんの、さくらさんへの思いがなかなか届かないことに

じれったさを感じつつ、温かく見守る健ちゃん。

(オトナですなぁ。。)

収録現場では、真鍋さんにゴマすり作戦のスタッフの皆さん。

その輪に入らぬ健ちゃん。

自分の身のことも大事だけど、今は番組のことを思う、

成長した健ちゃんの姿に、メイクのさやかさんも感心♪

悩める真鍋さん、とうとう暴走!

(「なにするんだニャ?」って、さぁ・・・♪かわいい猫め♪)

あの真鍋さんが醜態をさらす姿に、

スタッフも、ただならぬ空気を感じます。

健ちゃんも然り。

悲しき犬のおまわりさんの脇で忠誠を尽くす健ちゃん。

そ、健ちゃん、さずが!「真鍋サン、撤収しまぁす!」で、

この空気をひとまず収めます。

はっ!

王子!!

お帰りーーーーーーーー!!!

(なんですか、そのかわいい帽子は!)

休職しても、みなうたのことが気になって仕方ない王子。

健ちゃんに、番組のピンチを伝えます。

健ちゃんもさすがに、何か起こることを察して・・・

オヤクソクで王子をほったらかして、

局内をふらふら。

で、

聞いてしまった、真鍋さんと後輩さんの話を。

番組終了は事実のことらしい。。。

健ちゃんがお家に帰ると・・・

カッちゃんが姉ちゃんにプロポーズ!

(潔し、カッちゃん♪)

あっさり断られたカッちゃんのヤケ酒に付き合う健ちゃん。

(おでんの屋台♪)

さくらさんへの諦めきれない気持ちを吐き出すカッちゃん。

「一度好きになったら、そう簡単にキライになんてなれない。」

「簡単に忘れるくらいなら、好きになんてならない。」

と、カッちゃんを励まします。

自分にも言い聞かせるように。。

(「おやすみぃ、かっちゃん♪」が、なんかオニイサン♪♪)

翌朝、

安斉さんから、明音ちゃんがいなくなったと知らされる健ちゃん。

真鍋さんから安斉のことを聞き、

明音ちゃんとジゼルのことが気になり出します。

真鍋さんに、番組が終わることを問い詰める健ちゃん。

終了が前から決まっていたこと、

スタッフには迷惑をかけないよう自分が責任をもって、

あとの行き先を決めること。

悩める真鍋さんの気持ちと、

番組が直面している事態を知ってしまいます。

収録後、

現場の一人の子どもに「また来てイイ?」と問われ、

いいと答える真鍋さんに、健ちゃんも困惑します。

家に帰ると・・・

どんぐり&どじょう・・・を被ったジゼルの2人。

(売れちゃったからね♪)

バンドに戻ってくるよう言われて、戸惑う健ちゃん。

それでも、

バンドの方向性で2人が悩んでいることを知ると、

自分がメンバーを傷つけていたことを詫び、

今の居場所で、もう少し頑張ってみるよう励まします。

(切ない。。)

収録現場では、スタッフがストライキ!

番組終了のことを、プロデューサーから全く聞かされなかった

スタッフたちは一様に裏切りを感じ、

真鍋さんの元を去っていきます。

(最後に立ち去った健ちゃんがオトコマエーーー!)

スタジオに残った健ちゃん。

これまでの出来事を思い起こしながら、

再び、自分の居場所をなくすかもしれない寂しさに襲われます。

そこに、

いつか真鍋さんと約束した子どもが現れ、

「明日来たら歌える?」と。

真鍋さんを呼び止め、その子の前で釈明を求めます。

「番組が終わるって、言ってやれよ。」

それはできないと言う真鍋さんに、

「だったら、あんたがなんとかしろよ!」

「そうゆうモノ分かりのいい感じがむかつくんだよ。

だから皆あんたに怒ってんだよ。」

と。

「オレに変われっつったよな。」

「あんたは変わらなくていいのか。」

と。

これまで皆一緒に番組を作ってきた一人として、

煮え切らない真鍋さんに対しての、精一杯の訴えをする健ちゃん。

仕方がなかったと言い放つ真鍋さん。

その、正直な声を受け、

健ちゃんも「オレがウソをついていた。

一緒に歌う場所、なくなっちまうんだ。」と子どもに謝ります。

そして、「自分の行き先は自分で決める」と、

真鍋さんの前から立ち去る健ちゃん。

(くまのカッコの領くんに見えました。。。)

思い悩む真鍋さん。

なんとかできることはないのか・・・。

そして、

バンドのことを考える健ちゃん。

明音ちゃんに電話をすると(いえ電?)、

思いつめた明音の声に、安斉の陰謀を察した健ちゃんは、

家を飛び出します。

真鍋さんが意を決して安斉に番組スポンサー直談判。

交渉成立したそのとき、

健ちゃんが安斉のもとに駆け込んできます。

明音を侮辱する安斉の態度、

安斉の、ジゼルへの軽い気持ち、

そして、健ちゃんをジゼルから外したのが安斉であること、

安斉からの挑発ともとれるその言葉に、

健ちゃんは怒りを抑えきれず、安斉を殴ってしまいます。

(はっ、領くんの最期が見えました。。。)

家では、カッちゃんのプロポーズ♪

ところがお父ちゃんが倒れて大ピンチ!

守くんも大ピンチ!!

王子はどこ行った?

とにかく、

晴れやかに歌い、踊る、健ちゃんに会えることを

楽しみにしております。

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Act.6 けんたスペシャルエディション♪

27日はホントにスペシャルデイ♪

M○テでの健ちゃんに目を眩ましたまま・・・

本編Act.6に突入いたしました。

本日、矢野家ロケ。

コネ入社さん、グッジョブですよ♪

”働くシルバーさん”ってね、いい企画。

自宅とは・・・健ちゃんも仕切りたくなるよね。

健ちゃんナレーション:「仮面ライダー顔負けの・・・」

健ちゃん:「アイドルです♪(両手クロスでキメ!)」ってね。

かわいー。

すっかり、おにいさんにアイデンティティー感じている健ちゃん。

スタッフや子どもに扱き使われても、なんのその。

自分の居場所で幸せをいっぱい感じながら、

なんとか、理想の”おにいさん”に近づこうとしています。

子どもにもすっかり大人気♪

じゃれて、ケナされて、脚蹴られて・・・

「いたい~。。。」が、かわいーなぁ。

収録現場には、番組に寄せられたハガキの山。

健ちゃんへのハガキの多さに、その人気を誰もが確信。

で、守くんのジェラシーが沸々。。。

片や、うららさん。

うますぎる似顔絵のハガキに機嫌を良くするも、

差し出し主(写真つき!)を見て、きれいなお顔を最大級に歪めて、

恐れおののく、うららさんにラブ♪

「将来が楽しみですねぇ♪」の健ちゃんの横顔と声がツボでした。

ソロをやりたいと言い出した守くん。

その情熱に、健ちゃんも力を貸します。

うららさん、暗所恐怖症ですか?

そもそも、かぶりものはNGですか??

いつでもテンションマックスで素晴らしい。

クマに成り下がったうららさん・・・

完ぺきに”おすもうクマちゃん”になってます♪

ところかわって、ジゼルさん。

ワル安斉さんが炸裂ですねぇ。

ソースケくんが作ったデモも聴かずに、即破棄命令。

こちらもピンチ。。。

メイク室は、”数字持ってる順”で並んでいたんですね。。

頑張った守くんだったけど、

視聴率最低ポイントは自分のソロパート。

ちなみに最高は矢野家のお父ちゃん登場シーン!

(数字を持った親子に果てしなくラブ♪)

真鍋さん・・・会議で番組終了を告げられて、落ち込んどります。

相変わらず口の悪い健ちゃんを、パピルスの後ろから叱咤!

「うぜーし、だりーし!」って、巻き舌っすよ。

かっちょいー!

そ、

みちるちゃんの言う通り、真鍋さんには愛があるんですよ。

健ちゃんにはもちろん、番組にね。

美女オーラ満点で階段を駆け上がる真鍋さん♪

キレイっす!

勘違いの健ちゃんが猛烈にかわいい!!!

自宅では、またしても真面目に書き取りする健ちゃん。

ドタバタ駆け込んでくるカッちゃんのお相手をする健ちゃんが、

おにいさんに見える。。

カッちゃん、

健ちゃんの義理のお兄さんになるちっちゃな夢を叶えるために、

頑張っています。

バイト代交渉(7割)成立で、

「オッケーィ!!!」の健ちゃん&カッちゃんにラブ♪

後ろめたさイッパイで・・・バイト。

そのニットの被り方はワザとなのか、

それとも、大野さんはニット被るとこうなっちゃうのか。

とにかく、いつかの宿題くんで見たロシアンな姿が思い出されます。

まんまるでカワイイですなぁ。

守くんがなにやら不穏な動き・・・

(ミュージカルパンフに王子!お元気そうで何より!!!)

バイトがバレた健ちゃんに巻き込まれて、

またしても真鍋さんからお説教・・・

でも、真鍋さんの思いにジーン。。。

足の痺れに、あひゃあひゃする健ちゃん。

だからもぅ、また、かわいいぃいぃぃ。

それでも、懲りない様子の健ちゃん。

番組を踏み台にしたいのに、思い通りにいかない守くんは、

テキトーなのにうまくいってる健ちゃんに、

「ムカつく!」って、言ってしまいました。

健ちゃんがお家に帰ると・・・明音ちゃん!?

姉ちゃんの粋な計らいがステキです。

「いっけなーい♪」で、豆を買いに行くねーちゃん。

豆、何に使いましょ。

鍋を囲んで、4人+カッちゃん(一人鍋!)で夕ご飯。

当然話題は健ちゃんの”おにいさん”ぶり。

明音ちゃんの涙が気になる健ちゃん。。。

わーぉ、

カッちゃんナイス!

”けんたスペシャルエディション♪”お披露目。

愛されてますなぁ、健ちゃん!

仕事大変なはずなのに、バイト掛け持ちなはずなのに、

ねえちゃんとの結婚の望みが薄いのに・・・

編集作業にいそしんでいたカッちゃんに、ありったけのラブ♪

明音ちゃんから預かったソースケくんの曲。

それを聴いた健ちゃん。

(こー来たか!)

今できることを、前に向かってちゃんとやってる仲間。

そんな姿を感じて、健ちゃんはツカえていたものが取れたかな。

クサってる場合ではないと。

一方、守くんは迷路の中。

王子出演ミュージカルのオーディションに落ち、

かなり荒れ気味。

何をやっても落ちこぼれだと、自暴自棄になる守くん。

そんな姿を見かねた健ちゃん。

収録中に、おすもうくまちゃんのカッコで、

跳び蹴りで突っかかります。

突然クビにされたジゼルの元ボーカルは自分だと告げ、

安泰に、てきとーに、こうしている訳ではないこと、

ここしか居場所がなかったこと、

ここで”やる”と決めたこと、を言い放ちます。

そして、

守くんと一緒に「みなうた」のおにいさんをやっていきたいと、

(口は悪くても)優しく寄り添います。

仲間割れのピンチを乗り越えた健ちゃん。

7箇条の一つである煙草禁止を守ると決心!

明音ちゃんから励まされ、

そしてあの曲を聴いたことで、もやもやしたものが消え去り、

心から”おにいさん”としての幸せを噛み締めてるんでしょうね。

かっこいいよ、健ちゃん!

来週は、”あらしのさくらいしょうくん”ですかぁ。

もぅーーーー楽しみ♪

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Act.5 しあわせなカラス♪

自業自得で・・・

”マカロン”で登場の健ちゃん!

(いきなり腰が砕けそうでした。。。)

真鍋姐さんのべらんめぇに拍車かかってますねぇ。

(マカロンをハンパに被った健ちゃんがかわいい!)

カッちゃんの心配の種は・・・

そう、さくらさんのお見合い!!

(飯田さん、ちょっとカッちゃんに似てはいないか?!

見合いの場をこっそり盗み見るカッちゃんが愛しいのですよ。。)

片や、

悩めるうららさんも・・・見合い!!!

偶然居合わせた健ちゃんを摑まえて、

古典的に、”恋人のふり”をさせちゃいました。。

自分を”勝ち組”にさせるために、良家のお坊ちゃまと

結婚させようとするお母さまの言うなりに成るまいと、

必死にもがいているんですね。。

次の日、

健ちゃんのような”低所得者”とお付き合いしていると、

お母さまが知って嘆いていると・・・

メイク室で泣き崩れるうららさん。

とんだトバッチリだけど、優しくナダめる健ちゃん。

(オヤクソクで)守くんたちにその場を見られて、

即、誤解されちゃいました。

(妄想とまらず、キョドる守くんがカワイイ。。)

(優雅に踊る、向かって右のカラスの色っぽいこと!

そして、こんなキレイな歌声の「七つの子」は初めて!!!)

そして、

掟破りが真鍋さんにバレちゃって3人ともお仕置き。

健ちゃん、”うらら”と呼び捨てにするそのココロは・・・。

(カラスの抜け殻姿で、背筋伸ばして正座する健ちゃんがカッコいいぞ。)

誤解は解けたものの、

うららさんのお悩みは深まるばかり。。

一方、

健ちゃんのおかげで、破談になりそなさくらさんの見合い。

だけど、カッちゃんは気が気でないのですね。。

健ちゃん相手にプロポーズ♪

ふすまも用意して、しっかりスーツ&預金通帳持参でね

(健ちゃんが言えた口じゃないけど、残金27万円・・・)。

優しく受け止めつつ、相手にしない健ちゃんがステキ!

おっと!やっちまったカッちゃん。。。

工場の借金問題を知っちゃった健ちゃんは、

すぐさまお父ちゃんに詰め寄ります。

お父ちゃんには「お前には関係ない。」と言われ、

またも気まずい状態に。。。

家族が思い悩んでいたのに、

自分が全く知らなかったことに、ショックを受ける健ちゃん。。

やっと歌のおにいさんの仕事に居場所を見つけた健ちゃん。

だけど、

家の非常事態に、このままでいいのか、と思い悩みます。

姉ちゃんが似合わないセレブ妻に成るよりも、

自分が家のためになろうと思い立つ健ちゃん。

ところが、

やっと仕事に前向きになった息子に心配をかけまいと思う余り、

生意気にも歌のおにいさんを辞めようとする健ちゃんを、

怒鳴ってしまいます。

父子の思いがすれ違い、ぶつかり合ってしまいました。

が、おかげで姉ちゃんの気持ちが吹っ切れたようです。

翌朝、

見合いを断り、

頼れる姉の顔に戻って、仕事探しに出かける姉ちゃん。

そして、お父ちゃんは、

健ちゃんの忘れ物を届けようと、健ちゃんの仕事場のテレビ局へ。

(黒○徹子さんに遭遇!!!)

うららさんに呼び止められ、

親としての健ちゃんへの思いを語るお父ちゃん。

「子が、笑って幸せでいてくればそれでいい。」

うららさんの心にも響きます。。

そして、

その話を陰で聞いていた健ちゃん。

口で悪く言うばかりの父親の心情を知り、

その有り難さと”自分が息子としてすべきこと”を、

しっかりと感じることができました。

収録では、

うららさんが、以前答えられなかった質問ハガキに答えます。

「自分の幸せとは・・・歌のおねえさんとしてここに居られること」。

そして、

健ちゃんも幸せを問われ、

「とりあえず元気でいること。ここで、みんなと楽しく歌えること」と、

お父ちゃんの見ている前で、はっきりと答えることができました。

息子が笑顔で仕事をしている姿を見届けると、

お父ちゃんは安堵の顔で静かにその場を立ち去るのです。

そう、

とうとう、

このドラマを見て、

涙をながす事態になりました。。。

”けっこう”どころか、

ものすごく、イイ役者さんの”お父ちゃん”小野さんに

すっかり泣かされました。

うららさんも然り。

さくら姉ちゃんも然り、然り。

おかげで、

健ちゃんが、どんどん大きくなっていきます!!!

それにしても、

ねぇちゃんの見合いに乗り込んでみたり、

うららさんの”恋人のふり”させられたり、

2人の仲を誤解されたり・・・。

そんな昭和なネタのオンパレードでも、

芸達者な皆さんのお芝居のおかげで、

メッセージががっちり伝わってくるんですよねぇ。

親が子を思う気持ちは偉大です。

最後の”カラス”。

自分の居場所どころか、

歌のおにいさんとして仕事をすること、

自分を愛してくれる家族がいること、

そんな今の”幸せ”を見つけた、イイ顔のカラスでしたね。

あれ?

ポスターですら、お目にかかれなくなった氷室王子はいずこ。。。

来週は仲間割れ?!

追って、

おにいさんにスキャンダル・・・な予感ですねぇ。。

頑張れ、健ちゃん!

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Act.4 ”ゆとり”黒ヤギさんの優しさ。

真鍋さんのキャラが・・・!

でも、楽しそ。

どんなキャラになっても、お綺麗。

真鍋さん、健ちゃんのヤル気が嬉しかったんですね。

この事態の誘因が自分にあることを思い出して、

素直に”歌のおにいさん”レクチャーを受ける健ちゃん。

(そんな真鍋ねえさんに叱られて、

キョトンとする健ちゃんのかわいいこと。。。)

言葉使いの悪さを指摘されて、

「そちらの非常に大人びたお子様たちはどなたですか?」って。

やればデキルんですよ、健太さんは。

(滑舌のよい大野さんが大好き。)

一方、自宅では、カッちゃんとおとうちゃんが将棋。

(カッちゃん、矢野家に泊り込み・・・?)

健ちゃん、

実は素直なのか、

それとも、優の字が書けなくて相当ショックだったのか、

”優”の字、書きまくり。

(しかも、キレイな字♪

「歌のおにいさん7箇条」の貼り紙も、

大野さん直筆なのでは?思うくらいなのですが・・・。)

お姉ちゃんとカッちゃんの容赦ない”優の字に縁なし”攻撃にも、

ウマすぎる”おニートさん”攻撃にも、

普通のすき焼きにも、

メゲナイ健ちゃん。

強くなりました。

仕事場に行けば・・・

生意気マカロンみちるちゃんのわがままがエスカレート。

ろくにメイクもしてもらえず、締め出される健ちゃん&守くん。

(”手鏡が裏返し”のボケ、

”眉毛がつながってる”のボケ、

よりも、健ちゃんの「さやかさん、メイクお願いしまぁす。」に

笑える。

大野さんが、絶妙の、オモシロ感覚を持っているからでしょうね。

「さやかさぁん」の声色がオトコマエ。)

生意気マカロンに好き放題言われて、

もぅ、うららさんが大変!

人事関係に興味がない健ちゃんは、

できれば関わりたくないのだけど・・・。

ちょっと様子のおかしいみちるちゃんが気になる。

(ワルうららさん、絶好調ですね。

「再起不能にしてやればいい!」発言にはびっくりです。)

さて、

このマカロンに手こずる大人たちは、

氷室さんが居た頃を懐かしむ(?)ほどに。

(「失恋ひとり旅」♪のポスターが居酒屋に燦然と!

元気ですかね、王子。。。)

さてさて、

今度の番組収録は小学校ロケ。

(この番組の対象年齢はいかほど・・?)

しかも、みちるちゃんの通う学校で。

休憩時間に、興味本位でちょっかい出して、

みちるちゃんを決定的に傷つけちゃった健ちゃん。

みちるちゃんが持っていたプレゼントの箱の真相は、

名探偵お姉ちゃんがヒントをくれましたね。

みちるちゃんへの申し訳ない気持ちを抱えつつ、

明音ちゃんから届いたライブチケットを見つめ、

ジゼル結成ライブを思い出し、切なさに追い討ちがかかります。

(ちょいちょい出てくる、健ちゃんが幸せだった頃の回想シーンが

すぐったい・・・

なんか、江戸っ子・・・

バッグ持ってくれている・・・

歌ってるシーンを見たいのですが・・・

スタッフさん、よろしくお願いします。)

相変わらず、気持ちが落ち込んだままのみちるちゃん。

責任を感じつつ、みちるちゃんと向き合う健ちゃん。

ダイゴくんへの思いと、どうにもならない今の自分の立場を語り、

思いの詰まったプレゼントの箱を健ちゃんに付き返し、

立ち去ってしまうみちるちゃん。

思い出のバレンタインデー。

ちょいキメの健ちゃん。

(シャイニーな細ネクタイにジャケットがステキ♪

大野さんは、こういうスタイルが良く似合う。)

相変わらず、いつでも矢野家にいるカッちゃんは、

朝食準備のお手伝い。

健ちゃんにチョッカイ出すも、それが温かいですな。

お父ちゃんも珍しくスーツでお出かけ。

オトナの事情があるのですね。

あんなにキメて来た健ちゃんですが、

収録は黒ヤギ担当♪

華奢な体に、黒の全タイ+モコモコが、

キュートでなおかつオトコマエ!!!

その姿で・・・

みちるちゃんに赤い箱を返し、

ダイゴくんへの思いを伝えるよう促します。

ジゼルのライブが始まる時間だけど・・・

やっぱりみちるちゃんの”今”が大事と、意を決した健ちゃん。

真鍋さんの制止も振り切り、

みちるちゃんをダイゴくんの元へと連れ出します。

自分が明音ちゃんのために買ったチョコレートを、

みちるちゃんに託し、みちるちゃんの笑顔を見届け、

その場を立ち去ります。

(お兄さんですなぁ。。)

ジゼルのライブ会場へ急ぐ健ちゃん。

明音ちゃんへの祝福を込めた約束のチョコレートを持って。

一旦離れた、健ちゃんと明音ちゃんの気持ちが、

ふっと繋がったようでした。

直接会わずにチョコレートを渡したのは、

健ちゃんなりの愛情なのでしょうね。

”おめでとう”の文字が美しすぎる!!!

歌のおにいさんのみならず、人にとって大切な”優しさ”。

もともと、優しい健ちゃんだからこそ、

この仕事場で揉まれる中で、

素直に人を憂うことができたのですね。

「LOVE」♪が流れる最後のシーンの健ちゃんの足元。

明音ちゃんやみちるちゃんを心から思い、

そして、自分自身を認めた、

優しく明るいステップでしたね。

確実に成長している健ちゃん。

デキル男ですねぇ♪

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Act.3 お給料は我慢料♪

とうとう歌ってしまった健ちゃん。

テレビの影響ってすごいのね。

子どもからの人気は絶大!

追っかけられて、まるでアイドル☆ですよ。

画面が変わる時に、木くん(パピプぺパピルスくん?!)が

採用されてますな。かわいい♪

一方、収録には・・・王子が居ない!!!

そう、

あの、ほんとに奇跡の、ミラクルらいぶ祝・高視聴率♪ってことで、

突如現れた専務さん!

差し入れのたい焼きに怯む健ちゃんがかわいい。

「歌のおにいさん、チェンジ♪」

ワル真鍋さんとワルうららさん、ステキですね。。。

で、王子追放!

まんまとセンターを陣取ったうらら姉さんと

脇を固める、ゆかいなケンタくん&マモルくん。

健ちゃんとしては、まだまだ不本意だけど、

いよいよ地軸になってきた感じですね。

やはり、うららさんがツボでございます。

王子なみの仕打ちを受ける健ちゃん・・・

でもでも、

給料日だったのね!

カッちゃんに捕獲された小動物のかわいいこと♪

矢野家に何しに来てるんだかわかんないけど、

無くてはならない存在らしいカッちゃん。

美輪イズムを巧く使いましたね♪

「お給料は、我慢料!」(軽くものまね。)

そーだ。

なーんもしないで入ってくるもんじゃない。

好き放題やってて入ってくるもんじゃない。

悩んだ分だけ、つらーい分だけ、

我慢した分だけ貰えるんだ!って思おう♪

がんばれ、健ちゃん。

お父ちゃんが、なんか、弱弱しい姿も目の当たりにして

働くということの現実が少しずつ見えてきたのでしょうか。

そんな父子を見守るお姉ちゃんの、スペシャルな愛に泣けます。

カレー食べる姿が見れて、嬉しいです。

いつか、ラーメンもあるかな。。

あいかわらず、いまいち笑えない健ちゃん。

「アイドルじゃあるまいし。」ね。

それでも、周りのみんなが優しいこと!

これが、番組のためであろうとも、スキンシップは大事。

王子が嫉妬するのも分かります。。。

いいチームになりますね。

さて、

キマシタ、栗!

「・・・木の下で~」のとこでのジャンプがラブリー♪

ジゼルの盛り上がりがイヤでも目に入ってきちゃう健ちゃん。

試練の時ですね。

東京ドームでライブするのが夢だったのね。

それなのに就職決めちゃったらね、

そら、びっくりするよね。

王子☆

健ちゃんを惑わそうと、

みなうたへの愛情がどうの、

本当にやりたいことがどうの、

ジゼルのCD(わざわざ買ったのね!)をチラつかせ、

寒いところで、ねぇ。。

苦しい健ちゃん。

でも、お父ちゃんの素直な褒め言葉に、

心の片隅が、ちょっとあったかくなったかな。

迷い、悩み、分からなくなってる健ちゃん。

真鍋さんにその思いをぶつけます。

間違って受けたオーディションをパスしたこと、

思いがけずに歌った動揺を、周りが評価してくれること、

ただそれは、自分が本当にやりたいことではないこと。

思わず、逃げ出してしまいます、

が、

子どもたちがそうはさせてくれませんでしたね。

それどころか、専務の孫のワタルくんに気に入られて♪

大暴れのワタルくんを一喝しにランニングする健ちゃんが

オトコマエ!!!

ただね、

オトナ気ない健ちゃんの方が、追い出しされてしまいます。

衣装をきれいにたたんで、自ら番組を退く決心。

明音ちゃんの姿を見るなり、

「お前らと一緒に歌いたい!」と、答えを吐き出す健ちゃん。

それでも、明音ちゃんの決心は堅く、

(健ちゃんへの気持ちを抑えつつ?)

「甘えないで。」と、すがる健ちゃんの手を振りほどきます。

そんな決定打に打ちひしがれる健ちゃん。

が、

みちるちゃんに突如連れ出されたところは、

退くと決めたはずのスタジオ。

踊れずにいじめられていたワタルくんに、

一生懸命、ダンスを教える健ちゃん。

(そう、予告からトキメいていたダンスレッスンシーン。

この色っぽさはなんですか?!

「はい、もいっかい!」とか、

「オッケーィ!」とか、

「ラスト!」とか・・・

普段、こんな風に振付けてもらってるんでしょうかね。

本編が予告と違っていたのが残念。。。

踊る健ちゃんをガッツリ見たかったです。)

すっかりご満悦のワタルくん。

「ありがとう」の言葉で、

心からの笑顔とともに、”歌のおにいさん”になる決心を固めます。

翌日の収録では、笑顔で歌う健ちゃんの姿。

輝く健ちゃんの姿に、

安堵とともに、切なく泣き崩れる明音ちゃん。

夢と引き換えに大切な人を苦しめた自分への懺悔でしょうか、

瞬く間に、自らの力で居場所を見つけた健ちゃんの

才能への羨望でしょうか。

明音ちゃんも苦しんだんですね。

夢が叶ったら、健ちゃんのとこに帰ってきてくだされ。。。

健ちゃんのスタートライン、

そして、明音ちゃんの新たな苦悩のスタートにもなったAct.3。

話の展開やハプニングの内容がちょいちょい古典的だけど、

演者さんがうまくて、昭和の香りをほどよく楽しめます。

大野さんのキャラをちゃんと活かされてるようで、

チーム魔王さんに続いて、

製作さんの愛情をたっぷり感じるドラマですねぇ。

好きだったのは、屋上での健ちゃんと真鍋さんとのシーン。

煙草のクダリや、

やらされてる感や、

何をやるかではなくどうやるか・・・

実際のことはわからないけど、

なんとなく、大野さん自身の成長の過程を

見せてもらっているようにも思えます。

もちろん、自分自身にも響く、よいシーンでした。

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Act.2 麗しきドングリ

毎度おなじみ・・・『タ○リ倶楽部スペシャル』♪

おにいさんが1週オアズケでもヘッチャラでございます。

”TAMORI”と文字の入ったニットがかわいい。

では、なく。。。

ようやく、じっくり見れました『歌のおにいさん』Act.2

”ゆかいな仲間”の健ちゃんはまだまだ雑用。

理不尽な要求止まらない、健ちゃんには敵対心むき出しの王子。

「最近、肌焼いてるから」って、

特製ジュースをオーダー♪

(焼けているのは大野さん!)

王子! 実は気にかけてくれてるじゃない!

このドラマでのベストキャステイングであろう

氷室王子役の戸次さん。

彼のおかげで、”上質な”ゆるドラマになってる気がする。

ほんとにステキです。

特製ジュースを取り巻くスタッフのニヤつき&頷きに、

やっぱり昭和の香りが付きまとう。。。

そんなにアカラサマな氷室王子派がいたのですね。

こんなイジメに従うのは・・・

歯向かう健ちゃんを排除しようとする王子に、

ひたすらに謝る真鍋さんの姿があったから。

危うい健ちゃんに手を焼く真鍋さんのおかげ。

「本当に大事なことのために」頭を下げたわけで。

そう、「本当に大事なこと」

真鍋さんにとっての大事なこととは・・・。

健ちゃんには、まだ、それはぼんやりとしか分からないのだろうけど、

今はとにかく謝って、

この事態を収めるしかない。って腹を決めたんでしょうね。

それにしてもーーーー

あんなキレイな全タイどんぐり、見たこと無い

シュールかつ美しい後ろ姿、

振り返っての、超絶に麗しい立ち姿。

すらり伸びた右腕、と腰に添えられた左手。

哀愁帯びた薄笑い。

キレイな唇。

って、もぅ、どこまで芸達者さん!

”みなうたミラクルライブ”?!

王子のテンションがハンパ無いです。

未知数なおバカさん。

(細すぎる・・・)

ころころ転がる。

どんぐりにシンパシー。。。できるか!

うららさんもバカじゃない。

感じていますね、王子がけっこうマジなこと。

どんぐりと自分を比べることすら、

にゃ、にゃ、にゃ、ニャンセンス!ですよね。

(片瀬さん、こーゆーのお上手!)

転がり過ぎて、くったくたで帰宅すると・・・

キマシタ!小ネタ!!

どんぐりクッキー♪

(カッちゃん、どんぐり送ってくれる田舎って、どこですか?)

で、で、

ちゃんと、どんぐりの形になってるぞ。

おっきいのから、ちっちゃいのまで。

健ちゃん、どんぐりにシンパシー♪♪

さて、相変わらずエラそうな健ちゃんに、

お父ちゃんもついつい口汚くなります。

スネる健ちゃん。

もちろん、どんぐりクッキーはお断り。

「俺だってこんな自分認めてるわけじゃねーよ。。」

大いに迷うのだ、健ちゃん。

頑張れ、健ちゃん。

”みなうたミラクルらいぶ”に向けて、

王子の健ちゃんイビリは加速!

それでも、今はここしか居場所がない健ちゃん。

真鍋さんだって、頑張ってくれたんだし、

しかも、王子はそれを真鍋さんにも了解とってるって言うし、

健ちゃんも従うしかない。。。

なんだかんだ、文句いいながらも、

「失恋ひとり旅」♪のポスター貼り!

でも、対戦相手がジゼルのプロデューサーさんとは。

さすがにショック。。。

でもでも、負けない健ちゃん。

(頑固!)

今度は、マンション管理組合の会合だ。

ここでも理不尽な目に遭ってます。

しまいには、子ども相手に、敢えて昼寝!

(大野さんのキャラを一生懸命、活かしてくれてますね)

子どもは案外、健ちゃんみたいな

”実は、優しいおにいちゃん”ってのを見抜くんですよね。

だから、好かれちゃう♪

・・・王子の罠にまんまと嵌められて、

収録に遅れるわ、真鍋さんには叱られるわ、

もぅすっかり無責任男状態に。。。

仕事の優先順位を!と言い放つ真鍋さん。

真鍋さんだって、これが、王子の陰謀ってことくらいは

気づいてると思うけど、

それに負けちゃダメって、

自分の頭で考えろ、ってことを言いたいのよね。

頑張れ健ちゃん。

ねーちゃん優しいなぁ。

何かあると食欲をなくす弟のことをちゃんと見てる。

ニートやってていいんじゃないかと言ってくれる。

健ちゃんとお父ちゃんとの思い出を蘇らせてくれる。

死んだお母ちゃんも、お父ちゃんも、お姉ちゃんも、

みんな、健ちゃんのこと思ってくれている。

温かい家族。

”みなうたみらくるらいぶ”のリハーサルは続く。

守くんはこれに賭けているんだ。。。

彼にとって、この番組は人生そのものか。

かたや、ジゼルさんたちは華やかにラジオ収録。

明音ちゃん、”ゆかいな仲間たち”の健ちゃんをみつけちゃったね。

”みなうたみらくるらいぶ”のリハーサルはまだまだ続く。

王子のテンションも、姑バリのイビリもマックス!!!

ステージの埃も見逃さない。

王子・・・「矢野!斉藤!貴様たちがやっておけ!」ってね。

このドSっぷりが好き。

「お家を出てからお家に帰るまでが公開生放送。」

そっか。

はっ

飛んだ!

王子が飛んだ!!

(大野さんが時折みせる、両腕が長く速くキレイに

上がった舞いにも似て♪ 王子もキレがよろしくて。)

おっと、

なんて素直な健ちゃん。

ただちにモップを取りに走る!

どした?

さりげなく前向きな感じがかっちょイイ。

ジゼルさんのハイタッチは・・・まぁ気にしないことにして。

王子の、体張ったイビリに感動。

Look this pants!!!!!!

パンツの小ネタも抜かりなし!

ナルシストのパンツ事件にいよいよキレた健ちゃん。

王子、爆発!!!

ゆかいな仲間たちを切り捨てることに成功。

あぁぁ、

守くんの人生が。。。

真鍋さんだって追い込まれる。。。

そーゆーことだよ、健ちゃん。

やっぱキレるのはまずい。。

水をぶちまけられたステージを掃除しながら何を思う?

陰では、明音ちゃんが見ていました。

明音ちゃんも感じるものがあったのかもしれません。

(健ちゃん、ちょっと救われたかな。)

さて、

いよいよ「みなうたミラクルライブ」♪ スタート。

王子、楽しそうだ。

ちょっとかっこいい。

そう。

子ども番組である必要は無いね。

矢野家では、参観日状態でパピプペポン鑑賞♪

お団子片手にね♪

さって、

お決まりの、生放送での大ピンチ!

持ち歌が歌えない上に、

うららさんのオミアシによりカラオケテープが粉粉に。。

代役には、守くん・・・じゃなくて、

健ちゃん!!!

お父ちゃんとの思い出の曲「おもちゃのチャチャチャ」を

一生懸命歌います。

矢野家では、温かい空気が。

明音ちゃんも順調にラジオ収録。

スタジオでは、これまでの異様さが一変。

子どもたちが主役となり、

歌う健ちゃんを取り囲みます。

スタッフにも安堵の顔。

そう。

歌いきった健ちゃん。

”歌のおにいさん”矢野健太の誕生・・・かどうかは、

次回のお楽しみですね。

予告で、子どもに振りを教えている大野さんがステキでした。

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Act.1の①

自分自身の、原点回帰の気持ちも込めて、

成長していく健ちゃんに、勝手に、密着します。

※この帯、あいかわらず、各地での放送時間が著しく違うため・・・

ネタばれ注意!!ということで、あしからず。

<Act.1の①>

うららお姉さんの後ろで、軽快に歌い踊る2人の”歌のおにいさん”。

3人を取り巻くのは、楽しそうに踊る子どもたち。

「まずい。やばい。超ピンチ!」

「人生ってやつは、何が起こるかわからない。」

リクルートスタイルで、歩行者を掻き分け激走する健ちゃん。

その、ほんの10日に思いを馳せる・・・

かっちょよくライブを締めくくるヴォーカル健ちゃん。

「みんなぁ!今日は俺たちのために集まってくれて・・・」

と言い掛けて、他のメンバーが突然バンドの解散を告げる。

去っていく仲間達。

「え?!ちょ、ちょ・・・」

「明音?」

「えぇー?!」

「俺は仲間と恋人をいっぺんに失った。」

「それが、10日前の話。」

「不幸は不幸を呼ぶというが・・・。」

内定取消通知を呆然と見つめる健ちゃん。

「折からの不況で、内定取消をくらった。」

公園の滑り台で、幼稚園児にせかされて、

ずずっと情けなくスベリ落ちる失意の健ちゃん。

ところかわって、矢野家では・・・

お父ちゃんは、息子が就職しないことを責めたてる。

自営の工場を継がない(→それなりの会社に就職する)健ちゃんに

期待を込めて、学費を出してきたおとうちゃん。(やさしいじゃん!)

就職しないとなった健ちゃんは、

これまでかけてきた学費を返せとおとうちゃんい迫られる。

「仕事しないんじゃなくて、内定取り消されたんだよ。

俺が悪いんじゃなくて、時代が悪いんだ。」

聞く耳持たないお父ちゃん。

お姉ちゃんまで加わって、さらに取立ては加速!

ニート呼ばわりされた健ちゃんはふてくされるばかり。

いよいよピンチの健ちゃんは、職探しに走ります。

「ちくしょう。ちくしょう!ちくしょう!!」

「仲間もいねぇ。彼女もいねぇ。あるのは親父への借金だけだ。」

「このうえ、ニートだなんて冗談じゃねぇ!」

次々断られる面接。

「まずい。」

叫び、走る、健ちゃん。

「やばい。」

しまいには、漁船?

「やばすぎて言葉が見つからない。」

最後に行き着いたのは、人気番組『みんなでうたお!パピプペポン!』

の製作スタッフ♪

一緒に、出演者アシスタントも募集してますねぇ。

テレビ局前で、運命の出会いか!

おばさまたちに囲まれる謎のバラ男に助けられる。

「なんだ、ありゃ?」

面接会場へ急ぐ健ちゃん。

無事に面接!そして見事採用!!

なんと、”歌のおにいさん”・・・?

「人生ってやつは、まじで、何が起こるかわからない。」

部屋を出て初めて、部屋を間違ったことに気づく健ちゃん。

採用されたのは”出演者アシスタント”だった。

「間違えた・・・」

派手な衣装に身を包み、カメラ撮影の健ちゃん。

お顔が冴えません。。。

「そんなわけで俺、歌のおにいさんになっちゃいました。」

初仕事を終え、とぼとぼ歩くは自宅前。

メルヘンな”おにいさん”写真を見つめ、「だせぇ・・・」。

そこを、従業員のカッちゃんに見つかっちゃう。

バンドの新たな路線かと面白がるカッちゃんに、

「どんな路線だよ!」

「っつか、もぅバンドなんかやんねーよ!」とふてくされて帰宅。

お父ちゃんに職探しの進み具合を問われて、

「ちゃんとやってるよ。」

突きつけられたのは、借金770万のきっちりご返済計画!

月々の返済額は66,904円で、「10年ローン?!」

「そんな払えねぇよ!」

それではと、カッちゃんは50年ローンを提案するも、

それじゃお父ちゃんが生きてられない・・・。

計画書を破って、「仕事ならもぅ見つかったよ。」

「学費ムダんなんなかったんだから、金返さなくていいだろ。」

そもそも、サラリーマンになると大見得きったんでしょうね。

金返さなくていいかどうかは、大学出たなりの仕事かどうかによると

責められる健ちゃん。

「テレビの仕事だよ。。。」

カッちゃん、妄想が止まらない!

羨ましがるカッちゃんに「よくねーよ。」

女優とメシ食えると思い込んで、誘ってと迫るカッちゃんに「やだよ。」と

ふてくされが加速する健ちゃん。

<Act.1の②へ続く>

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Act.1の②

だらだら続きます・・・・

一口感想は<Act.1の③>の最後に。

<Act.1の②>

初めてのスタジオで、いつかのバラ男を見つける健ちゃん。

去ろうとしたところ、プロデューサー真鍋さんに引き止められる。

スタジオの中に導かれ、出演者&スタッフに自己紹介の時間。

ぼけっと前を見つめる健ちゃん。

守くんに突かれて、「へぇ?」と気のない返事。

バラ男=氷室王子に頭悪そう呼ばわりされて、

「アホみたいな格好した奴に言われたかねぇよ。」

「だいたい、ナンだよその白いタイツは?!」

「あんたどんなセンスしてんだ?」と噛み付く健ちゃん。

独壇場のバラ男に「意味わかんねぇ。」とつぶやくと、

うららって”歌のおねえさん”が、王子を持ち上げる!

スタッフは一応賛同。

喋りに喋って、さらに経歴披露!!

そこでようやく、この怪しい2人が歌の”おにいさん”と”おねえさん”で

あることに気づく。

もぅ付いていけない健ちゃん。

「俺、帰ります。」と逃げかけたが、

プロデューサーさんに首根っこ掴まれて、逃亡失敗。

楽屋には、犬と猫の着ぐるみ。

ノリノリの守くんとは対照的に、

「なんで俺が犬や猫んなんなきゃいけねぇんだよ。」

ふと、歌のおにいさんに選ばれたはずに自分たちが

犬や猫になって、へんてこ王子のバックになることに不満!

「話、違わねぇ?」

守くんから、自分達は”ゆかいな仲間たち”であることを知らされて、

「俺、まじで帰る。」

犬も猫も守くんに託して、楽屋を立ち去る健ちゃん。

「やってらんねぇっつんだよ。。」

ふてくされて廊下を歩いていると、明音にバッタリ遭遇。

パピプペポンの台本を「落っこってたの、拾ったんだ。」と誤魔化す。

仕事でここに居るという、すっかり感じの変わった明音に戸惑う。

何か問いただそうとするも、明音は去っていく。

そうこうしてるうちに、スタッフから”犬”を被せられ、

あえなくスタジオに引き戻される健ちゃん。

ふてくされた”犬”健ちゃんとノリノリの”猫”守くん。

子どもが居ないことに疑問を抱く守くんに対して、

「子どもなんていたらウザいだけだろ。」と言い放つ。

そんな様子を真鍋さんは見ています。

それなりに、”犬”になりきり、ゆかいな仲間をこなす健ちゃん。

翌朝、新聞には”ゆかいな仲間たち”の記事が!

さらに、パピプペポンをお父ちゃんもおねえちゃんも見てる!!

(矢野家に子どもは居ないけど、この番組を見てるのね)

消したいけど、テレビのリモコンがない!

必死で隠す健ちゃん&カッちゃん!

テレビの前に立ちはだかって体操!

お父ちゃんに向かって、

「朝っぱらからテレビなんか見てんじゃねーぞ!

もぅ新聞読め、新聞を!頭使わねーとボケんぞ!」

ひとまず、バレなかったね。。

今度は子どもたちをスタジオに呼んでの収録!

お題は桃太郎。ゆかいな仲間達はサルと犬。

「今度はサルかよ。。」と健ちゃん。

子どもに大人気のサルと犬。

うっとおしがって「俺はサルじゃねぇよ!!」と健ちゃん。

それでも、やっぱり、

それなりに、”サル”になりきり、ゆかいな仲間をこなします。

(ダンスがしなやか♪

前半の腰の振り、後半ずずっと前に来て膝まづく姿がきれい。)

子どもの参加と、

さらに自分がメインにならない状態にぶち切れる王子様。

そんな様子を呆れて眺める健ちゃん。

一人、様子の違う少女と目が合う。

一旦休憩となった収録。

相変わらずヤル気のない健ちゃんは、

守くんに「もぅ、めんどくせぇから、帰っちゃわねぇ。」と。

ところが、守くんに全くヤル気がないと指摘され、

「あるわけねーだろ。」と開き直る。

この仕事をやりたくても出来ない人に失礼だと、

守くんに責められるも、

この業界で生きる人たちが理解できず、衝撃を受ける健ちゃん。

屋上で一人、一服しながらバンドのことを懐かしむ健ちゃん。

さっきの目が合った少女が現れ、

子たちがみな帰ってしまったことを知らされ、

さらには自分の責任かのように責められる。

「俺のせいかよ。」

桃太郎の収録が再開されるも、

政権交代の危機を感じた氷室王子の独壇場で、

収録はまたもストップ。

忠誠を誓うように迫られて、素直に従う犬の守くん。

理不尽な王子の言い分に、

「ちょっと待てよ。さっきからなんなんだよ!」

「子ども泣かして追い出して、その上こいつクビにすんのかよ。」

「なんで、あんたがそんなこと勝手に決められんだよ!」と

噛み付く健ちゃん。

”自分”の番組だと我を張る王子。

「何言ってんだよ。これは子ども番組なんだろ。」

「ガキども喜ばすために、こんな格好して踊ってんじゃねーのかよ。」

理不尽な言い分が加速する王子。

忠誠を誓おうとする守くんに、

「こんな奴に頭なんか下げることねーだろ!」と止めに入る健ちゃん。

それでも守くんは、ここに縋るしかないのです。

サルはどうなんだと迫られる健ちゃん。

「サルじゃねーよ、バーカ!!」「こんな茶番、やってらんねーよ!」

「あんたら頭おかしんじゃねーの?」

「きび団子はいらねーからよ、鬼退治なら一人で行ってきな!」と

言い放って、スタジオを去る健ちゃん。

真鍋さんに、逃げるのかと問いただされ、

「逃げるんじゃねーよ。あんなバカ相手にしてらんねーだけだよ。」

「何が、みんなで歌おうだよ。どこが子ども番組なんだよ。」

「あんた、やってて恥ずかしくねーのかよ。」

「あんたプロデューサーだろ。なんで、あんな奴に振り回されてんだよ。」

と、こちらにも噛み付きます。

それでも番組を成立させるためにはこうするしかない、

社会に出て責任を果たすとはこういうこと、言い放たれる。

「くだらねぇ。」

真鍋さんは、くだらなくても(健太のように)逃げ出す訳にはいかないと。

今度は「付き合ってらんねーだけ。」と反論。

喧嘩の後始末はつけること、不満があるなら現実から逃げず、

現実を変えること、現実を変えるにはまず自分が変わること、と

諭される。

混乱する頭での帰り道、街頭ヴィジョンで見たものは、

所属バンドのメジャーデビューを知らせる映像が。

解散の事情を知り、失意の感情を強める健ちゃん。

<Act.1の③へ続く>

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Act.1の③

<Act.1の③>

実家では、健ちゃんの”仕事”があきらかに。

(朝晩やってるのね、この番組。。。)

テレビの仕事が、着ぐるみおにいさんだったことに失望した

お父ちゃんに、どういうことだと責められて、

「見りゃわかんだろ、着ぐるみきて金稼いでんだよ。」

と白状する健ちゃん。

嫌味も含めて、これがやりたかったことなのかと

さらに責めるお父ちゃん。

「どこの世界に犬やりてぇバカがいんだよ。」

「やりたくてやってんじゃねーよ。しょーがねぇからやってんだよ。」

その一言にカチンときたお父ちゃん。

内定取消の件を持ち出すと、健ちゃんもキレて

「俺のせいじゃねーだろ!

世の中不景気だからこんな目に合ってんじゃねーのかよ!!」

「一生懸命、生きようとしたってな、世間がそうさしてくんねーんだよ!」

「もっと楽な時代に生まれてくりゃ俺だって・・・」

お父ちゃんブチ切れで健ちゃんを叩いてしまいます。

(レンジの上にあった鍋敷きが奇跡的な落ち方してる!)

楽な方法なんか無い。

辛くたって、苦しくてたって、頑張って生きていかなきゃならない。

自分のこと棚に上げて、人のせいにしてるんじゃない!!

オマエみたいな奴ばっかだから、世の中おかしくなんだ!!!

と、お父ちゃん。

(ぐっと来ました。)

「何もしらねーくせに。。」

「ある日突然、ホントに突然、俺は大事なものを全てなくしたんだ。」

「全部なくしちまった俺に、どう頑張れって言うんだよ、

何がんばれって言うんだよ!!」

「やってらんねーんだよ、何もかも!!!」

と、家を飛び出します。

お父ちゃんも、健ちゃんの心の内を知って衝撃を受けます。

健ちゃんが向かったのはライブハウス。

空のライブハウスでうなだれていると、明音が姿を現します。

自分には何も知らされなかったメジャーデビューのこと。

自分の就職が決まったときにメンバーは解散を決めたこと、

一言の相談もなかったのは、健ちゃんがホンキじゃなかったことが

あきらかだったから。

気に入らないことがあると逃げ出す癖、

バンドが健ちゃんにとってお遊びだったこと、

歌は明音のホンキの夢であったこと、

テキトーに生きていると指摘され、

これまでの自分の浅はかさ自己中心さ、

そして無くしたものの大きさを思い知らされる健ちゃん。

「ちくしょう、ちくしょー!!」

お父ちゃんや明音、真鍋の言葉を噛み締めて、

歌のおにいさんとしての自覚を新たにした健ちゃん。

顔つき新たに、もう一度仕事場に戻ります。

スタッフに、仕事を投げ出したことを詫びる健ちゃん。

まず詫びるべきは自分だと、

自分のための番組だと、まだゴネる王子。

すると、あの少女が一般公募の子供たちを連れて

スタジオに現れます。

健ちゃんは決意を確かにしました。

王子を振り返り、

「違うだろ。これは、子どもの、子どもによる子どものための番組だろ!」

と言い放ちます。

真鍋は、そんな健ちゃんの言葉を聞き、

面接での健ちゃんを思い返します。

「今の子どもたちは、こんな時代に生まれてかわいそうだと思います。」

あらためて、氷室王子に向ける言葉は・・・

「だから、あんたには謝んねぇ。ぜったい謝んねぇ!!!」

<Act.2へ続く>

健ちゃん、

いい人たちに巡り遭えましたね。

物怖じしないとこが好いところ!

そして、お父ちゃん。

来週も、グッとくるセリフ、をよろしくお願いします。

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Yes,we can!

ある日突然 大事なものをぜーんぶ失っちゃった健ちゃん。

まずいよね、

やばいよね、

超ピンチだよね、

人生は何が起こるかわからないよね、

言葉、見つからないよねぇ。。。

でも、あなた変われますよ。

私も変われるかな。。

『時効警察』以来のこのドキドキ感♪

この枠ならではの、ゆるさとお遊びが満載ですね。

もぅ、大野さん・・・・・こんな子、いそう!ってなくらい、

リアリティ出してくれています。

革ジャケやら、パーカ&スウェットやら、

生活感ありありの衣装が見れるのも嬉しいですが、

めちゃめちゃスーツが似合うくせに、

あんなにも”着られてる感”たっぷりにスーツを着こなしちゃう

大野さんがステキ!

そして、なによりも期待通りの着ぐるみ! 

さらに、着ぐるみでも隠し切れないしなやかなダンス♪♪

ダメ男が成長していくサマを描く、

なんか、ゆるーいドラマであることは想像通り。

でもでも、

しっかり社会風刺もあり、

ダメ男のみならず生きにくさを感じている人への

意欲喚起もあり。

それが大げさでないので、見ていて好感の持てるドラマですね。

(細かい突っ込みどこは、まぁ置いといて。。)

なかでも、お父ちゃんとカッちゃんがステキ♪

大物の片鱗を見せる健ちゃんが、

これからどう変わっていくのかを、

この3ヶ月、見守っていきたいです。

そう、思い起こすこと10年前。

思い通りにいかないことから逃げ出したくなったり、

人のせいにしたり、

夢中になれることが見つからず、なんでも中途半端に終わったり・・・

こんな健ちゃんの姿を、

微笑ましく、そして懐かしい気持ちで見てしまった。

大学卒業から社会に出ての数年間の自分がオーバーラップ。。。

本意でないことを

体裁よく(ここが健ちゃんと違うのねぇ。悪い癖。)やっていた私。

ツライツライと言いながら、そこからアクションを起こすでもなく、

心の奥底で涙を流しながら、なんとなく折り合いを付けて

仕事をこなしていた私。。。

やりたい仕事に就けている今の自分が、

その時の自分よりも幸せで成長しているかというと、

実はそうでもないけど、

大好きな大野さんが演じる健ちゃんと

自分自身を勝手にリンクさせつつ、

健ちゃんが頑張る姿が、自分自身を成長し幸せになる道しるべに

なってくれるのでは・・・と、勝手に期待♪

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